火葬について

1体ずつ火葬 立会い可

個別火葬(同時個別火葬を含む)

  • 飼い主様・ご家族様にお立ち会いいただき、1体ずつ個別に火葬を行います。
  • 祭壇に安置したのち、しばし最後のお別れのあと、「火葬炉点火式」を取り行って火葬を始めていただきます。火葬を終えたらお骨上げに臨んでいただきます。

数体を一緒に火葬 8kgまで対応 低料金

数体を一緒に火葬 8kgまで対応
低料金

合同火葬

  • お預かりした複数(2~4体程度)のご遺体を一緒に合同で火葬いたします。
  • 火葬日は他のご依頼状況により決定するため、ご家族様のお立ち会いはできません。
  • 合同で火葬を行うため、お骨のご返骨はできません。
  • 火葬骨は合同埋葬供養いたします。
  • 対象となるペットの体重は8kgまでとなります。
知っていますか?ペットが亡くなったら直ぐにしてあげること

動物は亡くなると数時間で「死体硬直」が発現します。
中型犬や大型犬は足が伸びたまま硬直すると大型火葬炉でも火葬炉に収まらないので、硬直する前に前足と後ろ足を体側に引き寄せ、その状態で硬くなるようにしてください。

また、亡くなると徐々に腐敗も進みます。特に脳内出血があると亡くなっても体温が上昇するため、急激に腐敗が進行します。

熱が籠もる箱に遺体を収めるのは避け、布類で体をくるんだりはせず、着せてある服があれば脱がして、ペットシーツなど広げた上に寝かせ、腹部に保冷剤か氷を当てがって涼しい場所に安置してあげましょう。

遺体を葬祭所へ運ぶ良い方法がありますか?

猫や小型犬(重さ5㎏位まで)は、身近にある「底の浅いダンボール箱」に納めて運んでも、運ぶ時間が短いため腐敗防止のうえで差し支えありません。

但し、経験則的にお勧めする方法として、重さが5㎏を超えるようなペットをダンボール箱など利用して運ぶ場合、これを箱として利用するよりも崩して板状にし、担架代わりに使う方法をお勧めします。

また、市販のビニール袋を広げて担架代わりに使う方法もあります。
特に中型犬以上の場合は120ℓ大の大きなビニール袋の活用をお勧めします。

火葬までどれくらい時間が取れますか?

なるべく早く火葬されることをお勧めしますが、適切な腐敗防止処置をして涼しい場所へ安置した場合、夏の暑い時期であれば1日、冬でも1日半位を目途にされるのがいいでしょう。
適切な腐敗防止処置につきましては、こちらをご確認ください。

尚、「保冷設備」を利用していただくと火葬までの期間に関係なく、無料で安置保存していただけます。

ペットの種類や大きさで料金が決まるのですか?

ペットの種類や大きさに関係なく体重区分を根拠とした火葬料金としております。

具体的には火葬炉の燃費データに基づき、体重区分毎の消費燃料代などを根拠とした設定となっております。(詳細は火葬料金表をご確認ください)

また埋葬料金もペットの種類や大きさに関係なく、埋葬までの「お預かり供養期間」別に設定しております。(詳細は埋葬料金表をご確認ください)

夜間でも火葬できますか?

常時17:00~21:00を「夜間火葬」に充て対応しています。

但し、大型犬や特大犬は18:00までの受付とさせていただいております。夜間火葬でも特に割増料金などは発生しません。

連絡をしたら直ぐに火葬してもらえますか?

一体ずつ執り行う「個別火葬」では、大型火葬炉と小型火葬炉の2台を使用できるため、原則として何時でも直ぐに火葬できますが、中型犬や大型犬は大型火葬炉に限定されるため、予約優先の火葬となります。

予約状況の確認は,お気軽にお問い合わせください。

埋葬を依頼した場合、お参りできますか?

お骨の埋葬を希望された場合、共同埋葬地へ埋葬するまでの「お預かり供養期間」として、それぞれ1ヶ月・3ヶ月・1年・3年の供養期間が設定してあり、その中から希望されるコースを選択していただき、それぞれの期間中は何時でもお参りして供養いただけます。